鼻の毛穴の角栓パックは使い過ぎに注意です

顔の中心にある鼻は、どうしても人目に付きやすい部分ですよね。
そんな鼻の肌トラブルは、いっこくも早くなおしていものです。
鼻の肌トラブルといえば、毛穴が開いて黒くなる「いちご鼻」です。
わたしも、長年いちご鼻で悩んでいる1人です。
いちご鼻のケアは、まずは黒ずんでしまった角栓を取りのぞくことからはじめるのがいいそうです。
そして、角栓がなくなった毛穴をキュっと引きしめ続けることで、毛穴が目立たなくなるそうです。
角栓を取りのぞく方法といえば、角栓パックですよね。
鼻にペタリと貼るだけで、がんこな角栓を根元から取ることができるので、わたしも愛用しています。
ただし、角栓パックは使い続けるのはよくないです。
鼻の角栓を早くケアしたいと思い、毎日角栓パックをしていたのですが、肌がカサカサに荒れてしまったことがあります。
メイクで隠せばいいと思ったのですが、ファンデーションをぬっても白く粉をふいたようになって、全然隠すことができませんでした。
以来、角栓パックは週に1回をめどに使うようにしています。http://xn--cckvb8aib2jcb5h9c.com

食生活しだいでお肌がかわる

私はあごや頬、フェイスラインによくニキビができていました。皮膚科に行って見てもらうといつも普通のニキビだからと同じような薬を処方されていました。
つけてもつけても効かないので悩んでいました。そこでエステティシャンの友達に相談して見ました。するとあごやフェイスラインにできるニキビは胃腸とか内臓の不調だよ。と教えてくれました。確かに私はお腹がすごく弱く結構お腹が痛くなるタイプでした。やっと原因がわかったので改善しようと思いました。
私は食生活を見直して見ました。いつも唐揚げや揚げ物が好きでそればかり食べていました。野菜なんてほぼ食べませんでした。ご飯もあんまり食べなかったです。
自炊もしてなかったので自炊して栄養バランスを考えました。ご飯とサラダ、野菜系のおかず一品と肉魚系とお味噌汁というメニューを毎日作ることにしました。栄養バランスもよく健康的な食事です。
すると思ってた以上に効果が早く出ました。
1週間後くらいになるとニキビが消え始めました。特にあごのニキビがなくなりました。フェイスラインのニキビも小さくなってたのでこんなにも効果があることにビックリしました。これは続けなければと思いました。ぽつぽつしたものは、顔イボです

自然なデカ目メイク

私はもともと一重で、目が小さいことがコンプレックスでした。何とか化粧でカバーしようと日々化粧を研究してきました。以前までは、リキッドアイライナーのブラックで目元を囲むメイクをしていたのですが、そうするとかえって目が小さく見えることに気づきました。その上リキッドライナーでアイライナーを描くと、目元がとてもきつく見えてしまいました。そこで、ペンシルタイプのアイライナーに切り替えることにしました。また、色をブラックからブラウンにすることで目元を少しでも優しく見せようとしました。
すると以前よりも目元が優しい印象になり、自然なデカ目を作ることができました。ペンシルタイプでもまだきつく感じるときは、アイシャドウなどで上手くぼかすとより綺麗に見えます。最近では友人からも「そっちのメイクの方がいいよ」と言われることも増えました。女性にとって目元メイクは重要ポイントだと思うので、日々試行錯誤することが大事だと思いました。首ニキビは治ります

赤い虫「タカラダニ」に季節を感じる

毎年ベランダでの再会を決して裏切ることなく現れる赤い虫。
現在のマンションに住むようになって10数年、この赤い虫との付き合いも10年以上になりました。
山育ちの自分は決して虫嫌いとか虫に弱いという事はありませんが、初めて見た時にはかなりぞっとしました。
ベランダで大発生するため、初めの頃は殺虫剤を使用していました。が、それで全滅できるということではありませんでした。
毎年必ず発生するのでちょっと調べてみますと、この赤い虫「タカラダニ」という名前らしく、正式にはケダニ亜目、タカラダニ科、アナタカラダニ属、「カベタカラダニ」という、とにかくダニの一種という事でした。
一見したところ、クモっぽく見えるのですがダニなのです。ちょっと大きめの真っ赤なダニなのです。
日本全域に分布しているようで、自分の住まいの地域では5月中旬くらいから6月下旬くらいの約一ヶ月間に、ウジャウジャと現れてくれます。
真っ赤なこのダニ、いかにも血を吸っているようですがこれは体液が赤いからとの事で吸血ダニではないそうです。
人を刺したりはしないようですが、見た目が気持ち悪いので「不快害虫」とされているようです。
あのウジャウジャ発生は産卵のために群がっているのだそうです。
そうなのです。ウチのベランダには毎年卵が産み付けられていたのです。
そうか、そうだったのか、その卵が毎年、、、。ちょっと衝撃でしたが、だったらそれでいいや、ってなって約10年が経ちました。
それからは殺虫剤も使わず、自然といなくなるまでの1ヶ月間を待ってからベランダを使用しています。
今年はまだかな、なんて思っていたら、あっと言う間に相変わらずの気持ち悪さで大発生しています。
なので、また来年も必ず再会できることと思います。
それが良いのか悪いのかは別として、すっかりあの赤い虫に季節を感じるようになってしまったのでした。